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シーリング工事が起こりがちな失敗といえば?事例を5つ紹介

シーリング工事で失敗してしまうと、最終的に建物の耐久性や美観に問題を引き起こす可能性があります。
どんなミスがありがちなのか見ていきましょう。

1. シーリング材の選定ミス

建物や用途に適したシーリング材を選ばず、汎用的な製品を使用してしまったケース。
シーリング材は、耐熱性や耐候性、柔軟性などが異なるため、使用場所や用途に応じた選定が必要です。

2. 不十分な下地処理

下地の汚れや水分、油分を取り除かずにシーリングを施したケース。
下地に汚れや水分が残っていると、接着不良を起こします。

3. 施工時の気温や湿度の無視

高温や低温、湿度が高い状態でシーリングを施工してしまったケース。
これを無視すると、乾燥時間が不安定になり、材質がうまく固まらないことがあります。

4. 施工不良によるムラや気泡の発生

シーリング材を均等に塗布せず、ムラや気泡が発生してしまったケース。
気泡が入り込むと、仕上がりが不均一になります。

5. 過剰または不足したシーリング材の塗布

シーリング材を過剰に塗布したり、逆に足りなかったケース。
過剰に塗布すると、シーリング材がはみ出して見た目が悪くなるほか、収縮による隙間が生じる可能性もあります。
逆に不足すると、密閉性が不十分になり、隙間から水や空気が漏れやすくなります。

これらの失敗に注意しながら作業しましょう。

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2025.03.20

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